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コンクリートの打ち込み(打設)

日ごろの行いが良いんだなぁ。

今日は絶好の作業日和!!おまけに昨日の雨がコンクリートの打ち込み(打設)には

アドバンテージがある模様。。

以前の記事(コチラ)で板を設置した斜面、狭い道なのでミキサー車を入れることが出来ないので、

写真の運搬車を使ってコンクリートを道に流し込みます。(落とします)

それを樫谷棚田保存会、お手伝い隊のメンバーで

スコップやジョレン、トンボを使って均等にならしていきます。

ちょいと人数が多いかな(笑)

でも業者に頼めば結構な費用がかかるけど、こうして人海戦術でやれば

低く抑えられますね。

仕上げを行ってくれるのがこの方!

手に持っている道具でまだ柔らかいコンクリートを押し付けて

写真のようなキレイな道にしていきます。

作業中、’モルタル’やら’バラス’やらの専門用語が飛び交っていました。

ざっくり書くと、重い成分は沈み表面をツルツルにしているのです。

このコンクリート道が出来ることで軽トラを入れることが出来るようになります。

坂の頂上まできました。でも、ここはまだ中継点です。

写真右の見えない部分にまだ坂が続いています。

私はキリの良い13時(一段落)で作業を切り上げ後を託しました。

でも、今日一日では全てを終える事はできないので完成は次回に持ち越しです。(早くて来週)

何事も経験経験!!

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